「鹿児島市制130周年記念第8回わくわく福祉交流フェア」でかごしま国体・かごしま大会をPR!

ステージでは「ゆめ~KIBAIYANSE~ダンス」が披露されました。

11月10日に鹿児島市浜町のかんまちあで開催された「鹿児島市制130周年記念第8回わくわく福祉交流フェア」で、かごしま国体・かごしま大会のPRを実施しました!

子ども、高齢者、障害者、ボランティアをはじめとする多くの市民が多彩な催しを通して相互交流するなかで、福祉交流やボランティア活動を広げることを目的とするこのイベント。
鹿児島市実行委員会では、PRブースの出展とイベントステージでのPRを実施しました。

 

この日は快晴!ブースには多くの方がいらっしゃいました。

PRブースでは、資料の配布やオリジナルカンバッジづくり体験を実施。
多くの子どもたちがブースを訪れ、思い思いの素敵なカンバッジを製作しました。

元気いっぱいの中学生ボランティアの皆さん!

また、この日は天保山中学校の生徒8人もボランティアとしてPR活動に参加。

来場した子どもたちのバッジづくりのお手伝いや会場に登場したぐりぶーの補助、ブースの設営や撤去に積極的に協力してくれたみなさん。それぞれの役割をすぐにマスターし、主体的に業務をこなしてくれました!

中学生ボランティアの皆さん、ありがとうございました!

アキュラシー(写真左側)はドーナツ状の的の中をディスクが通った数で競う競技です

さらにこの日は、隣のテントで鹿児島県障害者フライングディスク協会による障害者フライングディスクの体験会も実施されました。

全国障害者スポーツ大会の鹿児島市開催競技であるフライングディスクの「アキュラシー」の的のほか、誰でも気軽に楽しめるようストラックアウトの的も設置され、子どもから大人まで多くの方がブースに詰めかけ、実際にディスクを投げて競技に親しんでいました。

ステージにはぐりぶーも登場!

さらにステージでもPRを実施!

市実行委員会職員が冒頭かごしま国体・かごしま大会について説明したのち、かごしま国体・かごしま大会を盛り上げるために作られた「ゆめ~KIBAIYANSE~ダンス」が披露されました。
今回ダンスを披露してくれたのはNPO法人ファミリア荒田事業所の子どもたち、そして「ゆめ~KIBAIYANSE~ダンス」の振り付けを作った鹿児島女子短期大学名誉教授の小松恵理子先生、ヤング踊り連の皆さん。

大人数によるダンスでしたが、みなさん息の合ったダンスを披露して会場を盛り上げました。また、会場のみなさんも手拍子をしてダンスを踊る皆さんを応援してくれました。

ファミリアの皆さんとぐりぶーの記念撮影♪