【市民の皆さんの取り組み紹介!】紫原中学校の生徒さんが階段装飾を手作り!

校内の階段に施されたモザイクアート

鹿児島市立紫原中学校の生徒さんが、モザイクアートでかごしま国体をテーマにした階段装飾を制作してくれました!

これは、11月8日に開催された同校の学習発表会に向けて、1年5組の41人の生徒さんが手作りで作ってくれたものです。

モザイクアートは、さまざまな色の四角形を配置することで絵や文字を表現します。
生徒の皆さんは、黒、青、赤、緑、黄の折り紙を小さい正方形にカットする作業から取り掛かり、10時間以上かけて装飾が完成したそうです。
今回のモザイクアートに使用した折り紙の数はおよそ6,500枚!大変な作業ですが、みんなで力を合わせて頑張った結果、素晴らしい作品が出来上がりました。

制作に使用した5色の折り紙を持つ生徒さん
緻密に計算された場所に5色が配置されています

制作した生徒の一人は、「元々国体のことは知っていたが、この活動を通じて、さらにかごしま国体・かごしま大会に対する興味が強くなった」と話してくれました。
また、実際に制作した生徒さんはもちろん、階段に装飾を行うことでそこを通行するほかの生徒さんの国体・大会への関心を高めているようでした。
モザイクアートを制作してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!

モザイクアートと、制作した1年5組のみなさん

 

※このモザイクアートは、一般に開放されているものではありません。無断での学校内への立ち入りは絶対にしないでください。