燃ゆる感動かごしま国体・大会概要

●国民体育大会(国体)とは

かごしま国体ぐりぶー

 国民体育大会は、毎年、都道府県持ち回りで開催されるわが国最大かつ最高のスポーツの祭典です。
 天皇杯(男女総合優勝)、皇后杯(女子総合優勝)の成績対象となる都道府県対抗形式の正式競技(37競技)のほか、特別競技(1競技)、公開競技(5競技)、デモンストレーションスポーツが実施されます。
 平成32年(2020年)に開催される第75回国民体育大会(燃ゆる感動かごしま国体)は、昭和47年の第27回国民体育大会(太陽国体)以来、48年ぶりに鹿児島県で開催されます。

 鹿児島市では、正式・特別競技15競技と、デモンストレーションスポーツ2競技が開催されます。

 ※鹿児島国体の詳細については、鹿児島県のホームページをご覧ください。
 ★燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会実行委員会事務局ホームページ

●全国障害者スポーツ大会とは

かごしま大会ぐりぶー

 全国障害者スポーツ大会は、障害のある選手が競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、多くの人々が障害に対する理解を深め、障害のある人の社会参加を推進することを目的として開催される国内最大の障害者スポーツの祭典で、平成12年まで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」を統合し、平成13年に第1回大会が宮城県で開催されました。

 以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックと同じように、毎年、国民体育大会終了後に開催され、鹿児島県では、平成32年(2020年)に開催される第75回国民体育大会(燃ゆる感動かごしま国体)の後、第20回全国障害者スポーツ大会(燃ゆる感動かごしま大会)が開催されます。

 鹿児島市では、正式競技7競技と、オープン競技3競技が開催されます。

 

 両大会の成功はもとより、選手・関係者の皆様をはじめ、全国から鹿児島市を訪れる皆様を市民の皆様と一緒に心のこもったおもてなしでお迎えし、鹿児島市の自然・食・歴史など、鹿児島市の魅力を全国にアピールしてまいります!

 皆様の応援、よろしくお願いします。