南泉院歴代住職の墓

南泉院歴代住職の墓

 南泉院は、現在の照国神社のところにあった天台宗の寺です。
 初めて開いた人は偏詢周僧正で、その墓は上段に、2世から11世までは下段に整然と並んでいます。
 明治元(1868)年廃寺となりましたが、今も清掃がゆきとどき、墓石がよく保存されています。
 平成元年3月、市文化財に指定されました。
(出典:「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック-四訂版-」鹿児島市教育委員会・平成11年3月発行)

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