島津久光国葬道路

島津久光国葬道路

 島津久光公は、薩摩藩最後の藩主である島津家29代忠義公の父で、忠義を助けて、明治維新に尽くしました。
 明治20(1887)年に病死したため、国葬になり、玉里邸の黒門から国道まで新しく道路がつくられました。その道路を国葬道路と呼んでいます。
(出典:「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック-四訂版-」鹿児島市教育委員会・平成11年3月発行)

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