慈眼寺公園

慈眼寺公園

 鹿児島市の指定文化財・慈眼寺跡周辺に広がる公園です。
 慈眼寺は飛鳥時代(約1400年前)百済の名僧日羅によって開基されたと伝えられ、日羅がつくったとされる観音像が安置されていました。
 その後、天文11年(1542年)島津15代貴久のとき改宗して福昌寺の末寺となりました。
 坊津の一乗院、志布志の宝満寺とともに薩摩の三ヶ寺と言われて有名でしたが、明治2年の廃仏毀釈によりとりこわされてしまいました。
 公園内は、清らな渓流と豊かな緑に癒されます。園内には、例年3月中旬~10月末に営業されるそうめん流しもあり、市民の憩いの場所になっています。
 また、紅葉狩り(例年11月下旬~12月上旬頃)のスポットとしても有名です。

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