懐良親王御所記念碑

懐良親王御所記念碑

 後醍醐天皇の命令を受けて、皇子懐良親王は興国3(1342)年、征西将軍として薩摩に入り、南朝方の谷山郡司である谷山五郎隆信に迎えられ、御所原(見寄ヶ原)本陣を置きました。
 懐良親王は6年間ぐらい御所原に住んでいましたが、決定的な勝利をおさめることができないまま、正平2(1347)年の11月下旬に、海路を渡って肥後(熊本)の菊池氏のところに向かいました。
  現在、御所原は火葬場となり、その一角に「征西将軍懐良親王御所記念碑」が大正11(1922)年にたてられています。
(出典:「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック-四訂版-」鹿児島市教育委員会・平成11年3月発行)

かごしま国体・かごしま大会を
シェアして応援しよう!

谷山エリアの他観光地について

谷山エリアの観光地一覧を見る
奄美の里
ふるさと考古歴史館
錦江湾公園
児玉美術館
平川動物公園

歴史・文化の他観光地について

歴史・文化の観光地一覧を見る
牧暁村歌碑
月照上人の遷化の碑
高濱年尾句碑
井上良馨誕生地
川田堂園供養塔群