時標5「重豪、薩摩の科学技術の礎を築く」(島津重豪、家臣)

時標5「重豪、薩摩の科学技術の礎を築く」(島津重豪、家臣)

 安永8(1779)年、島津家第25代当主島津重豪は天文台の明時館(天文館)を設置し、薩摩暦を作成しました。重豪はそのほかにも藩校造士館や医学院などを創設しました。
 その先進性は第28代斉彬に継承され、明治維新への基礎を築きました。重豪は自らも家臣(水間良実)と共に天文について語り合いました。

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