浄光明寺

浄光明寺

 この寺は、弘安7年(1284)年島津初代忠久十三回忌のとき建てられたと言われます。
 薩摩では最も古い時宗の寺で、薩摩に鎌倉仏教が入ってきた最初とされています。浄光明寺は2回ほど焼けましたが、そのたび再建され、明治初年の廃仏毀釈で廃寺となりました。
 現在、浄光明寺跡は南洲公園となり、その一角に浄光明寺があります。
(出典:「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック-四訂版-」鹿児島市教育委員会・平成11年3月発行)

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