琉球館跡

琉球館跡

 慶長14(1609)年、島津家第18代家久は琉球に兵を出して、琉球を薩摩藩の支配下におきました。その後、毎年正月に琉球からやってくる使者の滞在する場所を琉球仮屋といっていましたが、天明3(1783)年からは琉球館とよぶようになり、琉球からのいろいろな産物を取りあつかい、藩に大きな利益をもたらしました。
(出典:「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック-四訂版-」鹿児島市教育委員会・平成11年3月発行)

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