県立吉野公園

県立吉野公園

 県民の休養、レクレーション等の利用を目的として、昭和45年5月に開園した都市公園です。
 眼前には雄大な桜島、遠くは霧島連山や開聞岳まで見渡せる眺望も自慢です。
 園内には約140種、7万本の樹木が植栽され、面積は約30haあります。平成元年には「都市公園100選」の1つに選定されました。
 園内は、正面入口の花時計花壇、沈床花壇の通路を通って、その先に中心施設である噴水が桜島を背景に展開し、約4万本のツツジが群植され、4月初旬には鮮やかな色模様が楽しめます。また、園内には12種類800本の桜が植栽してあり2月から5月まで桜の花が楽しめます。
 児童広場やチビッコプール、運動芝生広場もあり、週末は家族連れでも賑わう人気スポットです。

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