花尾隠れ念仏洞

花尾隠れ念仏洞

 花尾山の裾伝いの道路から、山路を約200メートルはいった杉木立の中の岩崖の天然の洞窟が「花尾隠れ念仏洞」です。
 その洞窟の入口は高さ約1.4メートルあり、中は奥行き約4メートル、横幅8メートル、畳8畳敷程度の広さで、腰をかがめて歩けるほどです。
 島津藩は浄土宗の信仰を厳しく禁じており、明治9(1876)年の禁制を解かれるまでの約300年もの長い間、隠れて念仏の行に利用していました。

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