茄子田の田の神

茄子田の田の神

 「茄子田の田の神」の特徴は、膨らんだ頬に笑顔の眉目で、口を開き阿吽の阿の相をしています。着物は袖と上衣の腹が膨れ、裁ち着け袴の足の位置にも動きがあります。右手に持っメシゲは柄だけが欠け残り、左手にはスリコギを立てて持つ、精巧な作です。
 凝灰岩を使った神職型立像で、総高は188センチあり、台石が110センチの高さで、笠は前部が欠けて、背後に垂れています。
 廿三夜侍の講座の人々により造立されたものと考えられ、この様式や年代から鹿児島県では重く見て、県の黎明館裏庭外部展示場にこのレプリカがあります。

郡山エリアの他観光地について

川田轟の滝
花尾隠れ念仏洞
八重の棚田
八重山公園

郡山エリアの観光地一覧を見る

歴史・文化の他観光地について

川田堂園供養塔群
高濱年尾句碑
西郷隆盛終焉の地
林芙美子文学碑・古里公園

歴史・文化の観光地一覧を見る

燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会 鹿児島市実行委員会 instagram かごしま国体・大会鹿児島市公式Instagram