茄子田の田の神

茄子田の田の神

 「茄子田の田の神」の特徴は、膨らんだ頬に笑顔の眉目で、口を開き阿吽の阿の相をしています。着物は袖と上衣の腹が膨れ、裁ち着け袴の足の位置にも動きがあります。右手に持っメシゲは柄だけが欠け残り、左手にはスリコギを立てて持つ、精巧な作です。
 凝灰岩を使った神職型立像で、総高は188センチあり、台石が110センチの高さで、笠は前部が欠けて、背後に垂れています。
 廿三夜侍の講座の人々により造立されたものと考えられ、この様式や年代から鹿児島県では重く見て、県の黎明館裏庭外部展示場にこのレプリカがあります。

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