西郷隆盛蘇生の家

西郷隆盛蘇生の家

 この地は、安政5年(1858)11月16日未明に、海中に身を投じた西郷隆盛、月照上人の2人をこの砂浜において焚火をもって暖め、付近の坂下長右衛門宅に収容し、手厚く介抱した場所である。
 月照は亡くなったが、大久保利通などによって手厚く南林寺に葬られた。月照の墓は現在、南洲寺の境内にある。

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