関吉の疎水溝

関吉の疎水溝

 棈木川の上流、関吉から雀ヶ宮までの約8キロメートルにおよぶ用水路で、島津斉彬が集成館事業のために造らせたものです。
 用水を動力源として利用しました。いまは実方橋の手前でとだえていますが、取水口のところは昔のようすを残しています。
 また、平成25(2013)年、国史跡「旧集成館」に追加指定、平成27(2015)年7月には「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録されました。
(出典:「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック-四訂版-」鹿児島市教育委員会・平成11年3月発行)

関吉の疎水溝
関吉の疎水溝
かごしま国体・かごしま大会を
シェアして応援しよう!

吉野エリアの他観光地について

吉野エリアの観光地一覧を見る
月照上人の遷化の碑
駄馬落の跡
南洲翁開墾の地の碑
西郷隆盛蘇生の家
桐野利秋・別府晋介誕生地

歴史・文化の他観光地について

歴史・文化の観光地一覧を見る
鬢石
俊寛の碑
本立寺跡
平田靭負銅像
鹿児島市立美術館

世界遺産の他観光地について

世界遺産の観光地一覧を見る
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)
尚古集成館
寺山炭窯跡と炭窯の碑