黒地蔵

黒地蔵

 黒地蔵は、永正5(1508)年と刻まれており、三国名勝図会によると、黒地蔵坂(樋高の北上方)に安置されていたとあります。
 この地は、樋高の高台にあって絶景地であり、領主の休憩所が設けられていた場所です。その後、台地の下に道路が弘化4(1847)年に開通し、その道路沿いに安置されていましたが、現在は、国道226号の樋高橋脇に移され近郊の人々から地蔵菩薩として信仰され、四季の花が絶えることはありません。

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